テレビ朝日で日曜の午前10時から放送している「極上!旅のススメ」を毎週楽しみに観ています。

以前はスタジオで草野仁さんと女性アナウンサーが司会をして、ゲストの芸能人が故郷やルーツの場所や縁やゆかりのある土地を旅をする様子をVTRで流しながらスタジオで語るスタイルでした。

その場合、旅の善し悪しはゲスト次第と言うかゲストにより面白かったりひやひやして観ていて落ち着かなくあまり面白く感じなかったりと内容が日によって波がありました。

ですが最近になって、草野仁さんがスタジオを飛び出して自らがゲストと一緒に旅をするようになってからは、抜群に面白くなりました。草野仁さんが豊富な知識でどこに行っても案内をしてくれるので観ていて安心感があるのです。

「仰げば尊し」を見て
学園ドラマにありがりな教師が導いて不良生徒を改心させる物語ではなく、先生の後姿を見て、生徒たち自身がそこから自分たちの行いを振り返るところに好感が持てました。

言われて改めるのではなく、背中を通して省みることが大切だと思い知らされました。

また、このドラマにおける教師の立ち位置は、そばで生徒一人ひとりをそっと見守る役割です。頭ごなしに叱ったり、注意したりせず、必死になって生徒と向き合おうと努力されています。

何かと教育問題が世間を騒がせたりしますが、「教育」とはと何であるかを教えられるようなドラマです。生徒一人ひとり性格も、考えも違います。音楽を通して、どのようにまとまっていくのかを楽しみにしています。

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